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旅ブログ 山梨 観光編

植田仁です。
一人旅で日本全国を旅しました。
私のテーマは「地産地消」。
植田仁の日本を知る〜熱血一人旅ブログ〜では、各地の風土や文化に根差した食を堪能し、
その土地ならではの魅力を探る旅の記録をお届けします。
地元で愛される郷土料理を味わい、造り手の想いが詰まった地酒や地ビールを楽しむことで、
地域の個性を深く感じ取ることができるのです。
素敵な風景や出会った人々とのエピソードも交え、旅先の空気を皆さんに伝えられたら嬉しいです。
さあ、日本の味と文化を巡る旅へ一緒に出かけましょう!

今回は山梨県の旅をご紹介します。

武田神社
山梨県甲府市にある武田神社は、戦国時代の名将・武田信玄が本拠地として築いた城館「躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)」跡に鎮座する歴史ある神社です。
躑躅ヶ崎館は1519年に武田信玄の父・武田信虎によって築かれ、武田家三代にわたり政治と軍事の中心として栄えました。
天守を持つ城とは異なり自然の地形や堀、土塁を活かして守りを固めた館であり、戦国時代の城郭構造を今に伝える貴重な史跡として知られています。


現在の武田神社は1919年に創建され武田信玄公を御祭神として祀っています。
境内はかつての館跡を利用しており堀や曲輪の地形がそのまま残されているため、歩くだけでも戦国時代の空気を感じることができます。
特に石垣や土塁、広い堀などは当時の防御施設の面影を色濃く残しており歴史好きにはたまらない場所です。
また境内には信玄公の銅像や宝物殿があり、武田家に関する資料や文化財を通してその功績や人物像を深く知ることができます。
四季折々の自然も美しく春には桜、秋には紅葉が境内を彩り歴史と自然が調和した静かな空間を作り出しています。
戦国武将の息遣いが残る史跡と信玄公を祀る神聖な空気が共存する武田神社。
躑躅ヶ崎館跡は武田家の歴史と甲府の文化を今に伝える、山梨を代表する歴史スポットの一つです。

街角で出会う本格コーヒー
甲府駅近くの落ち着いた街角に佇む【寺崎コーヒー】は、コーヒー好きから長年愛される人気のカフェ。
店内は木の温もりを感じる穏やかな空間でゆったりとした時間が流れています。
丁寧にハンドドリップで淹れられるコーヒーは豆の個性をしっかりと引き出した深い味わいが魅力。
香り豊かな一杯を楽しみながら読書や会話、ひとり時間をゆっくりと過ごすことができます。
焼き菓子やマフィンなどの自家製スイーツも評判でコーヒーとの相性も抜群。
観光の合間のひと休みや日常の中でふと立ち寄りたくなる心地よいカフェです。
地元の人はもちろん遠方から訪れるコーヒー好きにも愛される一軒で、静かに流れる豊かなカフェ時間を味わえます。

■ブルーベリークリームチーズマフィン
甘酸っぱいブルーベリーとコクのあるクリームチーズが好相性。
ふんわり食感でコーヒーにもよく合う人気の焼き菓子。
■ドリップコーヒー
豆の個性を丁寧に引き出したハンドドリップ。
香り高く奥行きある味わいでゆったりとした時間を楽しめる一杯。

寺崎コーヒー
055-233-5055
山梨県甲府市丸の内1-20-22
https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19007255/