1. HOME
  2. ブログ
  3. 旅ブログ 山梨 日本酒編

旅ブログ 山梨 日本酒編

植田仁です。
一人旅で日本全国を旅しました。
私のテーマは「地産地消」。
植田仁の日本を知る〜熱血一人旅ブログ〜では、各地の風土や文化に根差した食を堪能し、
その土地ならではの魅力を探る旅の記録をお届けします。
地元で愛される郷土料理を味わい、造り手の想いが詰まった地酒や地ビールを楽しむことで、
地域の個性を深く感じ取ることができるのです。
素敵な風景や出会った人々とのエピソードも交え、旅先の空気を皆さんに伝えられたら嬉しいです。
さあ、日本の味と文化を巡る旅へ一緒に出かけましょう!

今回は山梨県の日本酒をご紹介します。

七賢 風凛美山 純米(山梨県・山梨銘醸)
南アルプスの麓、名水の里として知られる白州の清らかな水で仕込まれた純米酒「七賢 風凛美山」。
白州の軟らかな名水が生み出す口当たりはとてもなめらかで、穏やかな米の旨みとすっきりとした後味が特徴です。
口に含むとふわりと広がるやさしい香りと透明感のある味わいが調和し、飲み進めるほどにその繊細さが際立ちます。
派手すぎない上品な味わいは食中酒としても優秀で和食をはじめ幅広い料理と好相性。
冷酒では爽やかに常温やぬる燗では米の旨みがより豊かに感じられ、温度による表情の変化も楽しめます。
名水の地・白州の風土を感じる凛とした美しさを宿した一本です。

青煌 特別純米(山梨県・武の井酒造)
山梨県北杜市に蔵を構える武の井酒造が手がける「青煌(せいこう)特別純米」。
その名の通り澄みきった青空のような爽やかさを感じさせる一本です。
グラスに注ぐとふわりと立ち上がる華やかな香りが心地よく、口に含むと軽快な酸味とやわらかな米の旨みがバランスよく広がります。
後味はすっきりとしており飲み疲れしにくい軽やかな飲み口が魅力。
爽快感のある味わいは食中酒としても優秀で刺身や焼き魚、天ぷらなどの和食と特に相性抜群です。
冷やして飲めばフレッシュで透明感のある味わいが際立ち食事の時間をより爽やかに彩ります。
山梨の自然と酒造りの技が生み出す軽やかで上品な特別純米酒です。