旅ブログ 広島 グルメ編
植田仁です。
一人旅で日本全国を旅しました。
私のテーマは「地産地消」。
植田仁の日本を知る〜熱血一人旅ブログ〜では、各地の風土や文化に根差した食を堪能し、
その土地ならではの魅力を探る旅の記録をお届けします。
地元で愛される郷土料理を味わい、造り手の想いが詰まった地酒や地ビールを楽しむことで、
地域の個性を深く感じ取ることができるのです。
素敵な風景や出会った人々とのエピソードも交え、旅先の空気を皆さんに伝えられたら嬉しいです。
さあ、日本の味と文化を巡る旅へ一緒に出かけましょう!
今回は広島県のグルメをご紹介します。
お好み焼き 八昌
広島魂、鉄板一枚
広島・幟町で長年愛され続ける名店「八昌」。
鉄板の前に立つ職人の無駄のない所作、キャベツの甘みを引き出す火入れ、そばの焼き目まで計算された一枚は広島お好み焼きの完成形とも言える存在です。
生地は薄く具材は主役を譲らず、重ね焼きで旨味を閉じ込める伝統のスタイル。
観光客だけでなく地元客が通い続ける理由は、派手さよりも“毎回同じうまさ”を守り抜く姿勢にあります。
行列の先に待つのは、鉄板から立ちのぼる香りと期待を裏切らない確かな満足感です。

そば肉玉(ねぎトッピング)
香ばしく焼かれた中華そばに、旨味の詰まった豚肉、甘み際立つキャベツを重ねた王道の一枚。
仕上げにたっぷりの青ねぎをのせることでコクのある味わいに爽やかなキレが加わります。
ソースの甘辛さと鉄板焼きの香りが一体となり、最後の一口まで箸が止まらない完成度です。

お好み焼き 八昌
082-224-4577
広島県広島市中区幟町14-17
https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340108/34019405

あなごめしうえの 宮島口本店
香ばしさ、宮島名物
宮島口で百年以上暖簾を掲げる広島を代表する郷土料理・あなごめしの名店。
最大の特徴は穴子を一度蒸してから焼き上げる独自の工程。
余分な脂を落とし、ふっくらとした身に香ばしさを重ねます。
継ぎ足しで守られる秘伝のタレは甘すぎずキレがあり、穴子の旨みを引き立てる名脇役。
炊き上げたご飯にもタレがほどよく染み込み、最後の一口まで完成度の高い味わいです。
観光客はもちろん、地元に長く愛され続ける理由がひと口で分かる一杯です。

あなごめし
蒸しと焼きを重ねた穴子は、
ふっくら柔らかく香ばしい。
秘伝ダレが染みたご飯との一体感は見事で、
上品ながら満足感の高い定番の一杯。
王道の看板メニューです。

あなごめしうえの 宮島口本店
0829-56-0006
広島県廿日市市宮島口1-5-11
https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340205/34000065/

紅葉堂弐番屋
揚げの衝撃、甘味体験
宮島参道に店を構える「紅葉堂弐番屋」は、
名物“揚げもみじ”の元祖として知られる老舗。
香ばしく揚げた衣の中に、しっとり上品な餡を閉じ込めた一品は、
観光の合間につい立ち止まりたくなる魅力を放ちます。 注文後に揚げるスタイルだから、手に取った瞬間から立ち上る香りと、
外はサクッと中はとろりのコントラストが格別。
甘さは控えめで後味は軽く、
散策中でもぺろりと食べられるのが嬉しいポイントです。
食べ歩きに最適なサイズ感と、
老舗ならではの安心感。宮島を訪れたなら、
一度は味わいたい定番甘味です。

揚げもみじ(こしあん)
上品な甘さのこしあんを、揚げたて衣で包む定番。
外サク中とろの食感と、軽やかな後味がクセになる。

紅葉堂弐番屋
082-944-1623
広島県廿日市市宮島町512-2
https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34001086/

スターバックス厳島表参道店
宮島時間の特等席
世界的コーヒーブランドでありながら、
宮島という特別な土地に深く溶け込むスターバックス厳島表参道店。
賑わう表参道沿いにありながら、一歩足を踏み入れると、
木の温もりを基調とした落ち着いた空間が広がります。

和の趣を感じさせる設えは、観光の合間に心を整える“余白の時間”を与えてくれる存在。
参拝前後のひと休みはもちろん、旅の思い出を静かに振り返る場所としても最適です。
厳島神社の空気感をそのまま引き継いだような穏やかな雰囲気の中で味わう一杯は、
日常のスターバックスとはひと味違う、
宮島ならではの特別な体験を演出してくれます。

ドリップコーヒー
豆本来の個性を素直に引き出した一杯。香り高く、
参道散策の合間に心を落ち着かせてくれる定番コーヒー。
スターバックス厳島表参道店
0829-40-2205
広島県廿日市市宮島町459-2
https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34023966/
